→現環境においては次のどれかにするべきである
・前衛4 妨害3 回復2
・前衛4 妨害2 支援1 回復2
・前衛4 妨害2 回復3
回復の数について
2人以上いないと非常に割られやすい。基本的に回復2以上は必須である。
相手の染めに合せない場合は回復3が有効な場合がある。
染めに合わせない場合は割り合いになりやすい。その時回復3だと割られにくいケースがある。
※ただし回復3だろうが5だろうが、割られるときは一瞬で割られるので運ゲーである。
妨害・支援の数について
正直どちらでも良いと思われる。減衰があるので妨害3が常に強いわけではなく、
妨害2支援1の方が効率の良い瞬間もある。
次の編成はあまりおすすめしない
・前衛を前衛3、妨害1にする
→この場合、妨害の数が多くなるので妨害戦で勝ちやすくなる。
しかしオーダー中にバフが急に跳ね上がることを防げないので安定しにくいと思われる。
次の編成はおすすめしない
・前衛2
→この場合、相手を割ることがほぼ不可能だと思われる。やるべきではない。
→レギオンとして、前衛メモリアを物理or特殊で統一する。(後衛メモリアもそれに合わせる)
下記は、バフを受けた片方が物理染めでもう片方が特殊染めである。
複数対象のバフメモリア/レギオンマッチ補助スキルは誰に飛ぶかわからず、
このログにおいて特殊染めへのATKバフは意味がない。
この無駄を考えると染めは統一したほうが良い。
現在の水環境では特殊メモリアが優遇されている。
具体的には最終盤の天葉合わせがとても強い上、
水防御ダウンが特殊に偏っているので水防御の維持が難しい。
特に特攻編成の特殊染めレギオンにとって現環境は有利である。
→攻撃デバフは必須であり、基本的に防御バフより優先されるべきである。
現在の環境では防御バフが10以上あっても攻撃バフ15程度の相手からクリティカル+ダメージUPで20万↑が飛んで来る。
特にダメージUPが複数乗った攻撃はこちらの防御バフを簡単に貫通してしまう。
その為、そもそもの相手の攻撃バフを一桁にするのが重要だと思われる。
※ただし一桁にするのは難しい上、ダメージUPが重なるとバフ5〜10の相手の攻撃ですら普通に10万↑飛んで来るので結局は運ゲーである。
→レギオンマッチ補助スキルの価値はとても高い。
下記はレギオンマッチのある60秒間における、
メモリアとレギオンマッチ補助スキルの効果によるバフ/デバフ量の合計である。
(オーダーは使われていない。バフとデバフは数値を単純に加算している。ヒール量は対象外)
・メモリア
合計効果値:147,439
発動回数 :47回
平均効果値:3,137
・レギオンマッチ補助スキル
合計効果値:173,346
発動回数 :164回
平均効果値:1,056
レギオンマッチ補助スキルはバフ量こそメモリアに劣るものの、
発動回数の多さにより合計バフ/デバフ量においてメモリアを上回っている。
レギオンマッチ補助スキルによる試合の組み立ては重要である。
基本的にステータスよりも補助スキル染めを優先したほうが良い。
→気絶を維持させるメリットは多い。
・気絶中の相手は何もできず、バフもつかない。
・復活した場合でもHPは全回復に至らないケースが多いので即再気絶させやすい。
・自力回復した場合はMPと1ターンを消費する。
よって相手前衛の気絶を維持しすることによりポイント稼ぎで有利に立つ。
→コア破壊で入手できる15%〜30%という数字は予想以上に大きい。
こちら50万/相手100万のとき、コアアタックで25%とれたら75万/75万の同点、30%とれたらこちら80万/相手70万になり勝利する。
戦力が拮抗している場合は最後にコアアタックをしたレギオンがまず勝つという結果になる。
拮抗していなくても運が良ければ勝ててしまう。
→ノインに勝てれば1割りがほぼ約束される。場合によっては2割りも可能であるので、絶対に勝つべきである。
ノインの時間に合わせて強めのオーダーをうち、有利を取るのが良い。
ノインをとった後は次のオーダーを起動し、その待機時間中に割り、時間を使えればなお良い。
→終盤になればなるほどオーダーの価値があがる。
オーダーの待機時間、効果、対応、、これらは暗記しておくべきである。
オーダーの簡単なメモ
・属性オーダー
→強い。最終盤にうつべきオーダー
・覚醒の日輪/覚醒妨害
→現在のテーマでは強い
・御旗
→場合によっては強い
・前衛再編/後衛再編
→「後衛が前に来てから前衛再編」
「前衛が後ろに来てから後衛再編」
等の運用が可能である。
・バフ系のオーダー
→恐らく現環境では不要
広域魔導強化/前衛魔導強化/後衛魔導強化
→稼ぎでもなければ不要
盾
→弱い。時間も中途半端な上、回復メモリアには適用されない。
→レギオンマッチでは、相手がオーダー中でこちらは起動中というタイミングで割られるケースが多い。
オーダーを撃つタイミングは非常に重要であり、レギマの勝因の殆どはオーダータイミングでないかと思われる。
現環境ではラストは水が良い。撃つタイミングも基本的に相手にあわせるべきである。
相手がこちらの予定より早く使ってきたらそれにあわせれば良い
→相手がいつオーダーを撃ったかを確認することは重要である。
このゲームはオーダーの時間が平等なので、相手がオーダーを使った瞬間、
オーダーがいつ起動しいつ終わるのかがわかる。
それにより、コアアタック中に時間を使う選択肢が生まれる。
コアアタックに入った時、相手オーダーが残り僅かだから時間を使ってオーダーを潰せるレギオンと、
何もわからずに即割りしてしまい、直後に割り返されてしまうレギオンでは雲泥の差である。
このゲームは運ゲーなのでこういう人為的に操作できる部分を積み重ねていく必要がある。
格上レギオンは基本を知っているのでほぼ勝てない。
唯一勝てる方法は下記のいずれかだと思われる
・特攻してラス割りする
→ポイントが2.5倍未満であれば、ラス割り&30%徴収により逆転できる可能性がある。
これを行うためには特殊の特攻編成にし、ラストは天葉あわせを行うこと。
現環境では最上位レギオンであっても防御デバフ過多編成の相手に対抗することがほぼ出来ないので、
最後まで相手の防御バフを青くできる可能性が高い。
特に最近のメモリアを見るに、ポケラボはラス割り運ゲーにさせたがっているように思われる。
確かにそうしなければ完全なる戦力ゲーになってしまうのである意味当然かもしれない。
ただし特攻してもラストに割れるかどうかは運ゲーになる。
・オーダーの時間をずらして2回割り、逃げきる
→相手が最終オーダーをうつ少し前にこちらが割って時間を使う。
その後、相手の最終オーダーが起動する前にもう1回割る。こうすれば勝てる可能性が高い。
具体的には、殆どの上位レギオンは最終盤、 @1分程度のオーダー→A水オーダーを使うので、
時間をずらして@が終わる30秒くらい前に水オーダーを発動して頑張って割り、時間を使って相手のオーダーをつぶす。
その後、相手が水を起動している間に更に割る。もし運がよければここで2回割る。残りは逃げる。
逃げ切れるかどうかは運ゲーになる。特攻編成と組み合わせるとなお良い。
・死んだふりをする ※レギオンリーグ限定
→ノイン終了前後から全員オートにし、棄権を装う。
相手が棄権したと判断して後衛を稼ぎ用編成に変えてきたらほぼ成功である。
残り3分くらいになったら全員オートから復帰し、水オーダーで反撃する。
運が良ければ勝てるかもしれない
両刀には下記のメリットがあり、非常に強い
・相手に合せられる
相手の前衛と同じ染めにすることにより、事故を減らす事ができる。
半面、稼ぎにくい
・相手の妨害をかわせる
開始時点で相手の妨害がこちらに対応できなかった場合、圧倒的に有利な状況になれる。
更にこれを前提とした(=妨害が来ない前提とした)後衛編成・前衛編成を組むことができるので、
こちらの攻撃バフは高止まりし、相手の攻撃バフ/防御デバフは低め、という有利な状況を維持できる。
よって、普通のレギオン相手には圧勝しやすい。
相手は前衛再編/後衛再編/広域再編を使ってこちらに追随可能だが、
こちらも同じことを行い前衛がチェンジすれば最終的には最初の状態に戻る。
・前衛と後衛を分離できる
上述の通り妨害が来ない前提で編成を組めるので前衛と後衛の染めを分離できる。
これにより柔軟な対応が可能になる。これが両刀最大のメリットだと思われる。
ただしデメリットもある
・そもそも相手が特攻編成で来た場合は意味がない
この場合「妨害をかわせる」というメリットが消える。
そうすると割り合いになってしまい、そこまでのメリットは得られない。
この状態になった場合は中途半端にチェンジしない方が良い。かえって負ける危険性が高い。
両刀を行う場合は次の点を意識する必要がある
・編成の組み方
上述の通り妨害が来ない前提で編成を組める為、後衛の攻撃バフ/防御デバフは減らして問題がない。
いつもと同じ数だけ積み、前衛のチェンジと一緒に後衛もチェンジすることは両刀のメリットを
減らしてしまうだけなのでしない方が良い。
・前衛チェンジのタイミング
相手の後衛がこちらに追随したらすぐにチェンジするのは適切ではない。
その時相手の防御バフが青かった場合、1度割ってからチェンジするべきである。
両刀レギオンへの対抗の仕方
・妨害をわける
両刀レギオンの開始10秒直前チェンジに完全に追随するのは不可能である。
予め妨害の染めを分けておき、柔軟に対応できるようにする。
・こちらも染めをチェンジする
両刀レギオンは逆に自分たちがそれをやられると対応できないケースが多いので、
中盤以降にこちらもチェンジすることは有効である。
特に次の方法が有効かと思われる。
1:相手が終盤直前に広域再編を使った場合はそれが起動する直前にチェンジする。
→直前にチェンジすることで相手に追随させなくする
2:その直後に前衛再編を撃つ
→相手後衛がこちらにあわせてきても更にチェンジできる余地を残す。
また両刀レギオンはこの時点までに自分たちの前衛再編/後衛再編を使い切っている可能性が高い。
3:水オーダーを使って割る
→運が良ければ逆転できる